2020年3月11日、カナダ・トロント – 銀行および企業向けにグローバルな貿易金融ソリューションを提供するリーディングカンパニーであるSurecomp®は、COVID-19への曝露および感染のリスクを最小限に抑えるための独自の立場を確立したことを発表しました。銀行と企業の両方のデジタル貿易金融システムへのリモートアクセスを可能にし、紙ベースの取引を排除することで、Surecompのユーザーは、現在の状況下で事業を継続するためのより安全かつ優れた設備が整っています。Surecompの法人顧客は、銀行保証、信用状、取立をリアルタイムに非接触で処理することができるため、物理的に外出することなく、安全な貿易金融取引を遠隔地で申請、処理、追跡、実行することができます。

Surecompのバックエンドとフロントエンドが完全に統合された貿易金融ポートフォリオは、取引のライフサイクル全体にわたり、最高のセキュリティ、データ統合、ストレージ基準を遵守しています。また、貿易契約書、請求書、各種証明書、船荷証券、船積み保証、輸入請求書などの補足書類をデジタルアーカイブ化することで、顧客は過去のデータや使用中のアプリケーションのリアルタイムなステータスの更新にリモートアクセスすることができます。貿易金融業務を自動化することで、COVID-19への曝露だけでなく、ヒューマンエラー、不正行為、紛失、業務の非効率性、不要なコストなど、物理的な処理に伴うその他のリスクを軽減することができます。

「コロナウイルスの大流行を受けて、貿易金融業務のデジタル化はかつてないほど重要な意味を持つようになりました。自動化された強力なソリューションを持つことは、これまで以上に意味のあることだと考えています。事業継続やディザスタリカバリが保証されているだけでなく、世界が安全な環境で事業を継続することに注目している今、当社のお客様はペーパーレスのサービスを中断することなく顧客に提供できるようになります」と、Surecompの社長であるGuy Perryは語ります。